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ご挨拶

昨今は外食ベンチャーブームも一段落し、外食産業も大きな転換期を迎えようとしています。1997年より縮小現象にあった市場規模も2010年頃から少しづつ回復ありますが、依然として厳しい状態ではあります。
しかしながら、トラオム株式会社では創業から約16年で80店舗を達成し、売上高も年を追うごとに伸びています。これが何を意味するかと言えば、市場規模が縮小・停滞しているといえども、外食をを求める消費者は減少しておらず、外食に支出する消費量が減ったということです。特にデフレ経済の今は低価格化が進み、消費者の消費に対する考え方は慎重になっていると考えられます。

しかし、消費者(お客様)が求める店舗でありつづければ、我々は成長、発展できると実績として心得ています。
現在、我々がもっとも注力している業態がFC(フランチャイズ)です。それは、外食産業の規模が停滞中であってもFCの規模は拡大傾向にあるということです。
今後、アメリカから輸入されたFCというビジネスモデルは、さらにブラッシュアップされ国内に溶け込んでいくでしょう。アメリカ同様、国内でもFCのビジネスの成功率は、その他のビジネスに比べ約3倍以上の安定性があります。

創業して約10年が経ちましたが振り返ると少しずつ会社として成長してきました。創業の想いである「夢の実現」に向けて、引き続き今後も、私は仲間である皆と共に邁進していきます。人として成長するため、成功と夢を勝ち取るために皆で頑張ろう!

我々は、ゆっくりでも、着実に、夢や目標に努力しつづける幸せな集団でありたい。計画の順序や、やり方は変わるかもしれない・・・しかし、我々の心にかよう『想い』は同じです。同じ『目的』を持って、それぞれの夢を追いかけよう!皆が「トラオムと出会って良かった」と想える会社にすることが、私の最大の使命です。

代表取締役 堀江新一